百人一首-2014年 新年を感じるもの

新年モノシリーズ2番手の@たけちです。
今回のお題は「新年を感じるもの」ということで、私は百人一首の話題をお届けしたいと思います。
皆さんは今まで百人一首をやったことがありますか?

周りの知り合いに聞いてみると、わりと多くの方が百人一首を小学生、中学生時代にやったことがあるみたいなのですが、私はやったことがありませんでした。

あっ、正確には坊主めくりはやったことがあります。

今の小学校では、低学年の時期から国語の授業で百人一首を扱い、教科書にも百人一首の句が出てきます。
我が家の子どもたちも音読の宿題に出てきた恋の句を一生懸命読むのですが、低学年の子が恋の歌などを詠むととても違和感があり、思わず笑ってしまいます。
なぜ、小1で恋の歌?なのですが、解説を読むとそれもそのはず、100首中、恋の歌が43首、四季の歌で32首、旅の歌が4首、別れの歌が1首、その他20首だそうです。
恋の歌が音読の宿題になるのも仕方がないですね。

ところでお正月になるとトランプを始めとするカードゲームをやる機会が増えます。
しかし、我が家では今あるかるただと慣れてしまっていてつまらない、ということもあり、今年、百人一首を購入しました。
購入したのはこれ。
「ドラえもんの小倉百人一首-CD版」

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書店を何件かまわりましたが、今の百人一首は絵札の詠み手のイラストが多種多様。少女まんが風だったり、やたらとおたふくなお姫様な顔だったりして、イメージにあったものがなかなか売っていませんでした。
これには、のび太くん役の声優さんが読み手になってくれている音源も入っています。

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なので、家族全員でできるのでなかなかいいです。

さらに説明を見てみると左右のチャンネルに違う音が録音されているようで、左右バランスを取ることにより、琴の音や朗詠だけというように再生音を工夫できる感じです。

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ドラえもんレギュラーメンバーによる解説もついています。

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それにしても、今回、百人一首の歌を目で見て、朗詠を耳で聞いて思うのは、ひらがなの持つやわらかさと四季のうつろいの表現のすばらしさだと思います。

まるでその場の気温や湿度を体感しているかのような感覚になります。
1000年の時を越えて詠み手の感情が伝わってくる素晴らしさを再発見しました。

皆さんもどうでしょうか、百人一首。

もし、新しい遊び方の提案などあったらぜひ、教えてください!

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